2005年09月15日

のどかな昼下がり

 昨日、ひさびさの休みにテニスにいそしみ、帰る道におまわりさんの交番の窓を拭くを見て詠める歌三首。

ドロボウのなき街ならん 交番の窓ピカピカに磨かれてあり
ニッポンはオマワリサンが窓拭きにいそしむ国であってよろしい
 欲を言えば速度違反や駐禁の取り締まりもしてくれなくてよい


 近頃、テレビや新聞では凶悪な犯罪に関する報道が後を絶たない。しかも、それらは「食うに困って泥棒をした」というたぐいのものではなく、「遊ぶ金がほしかった」とか、「カッとなってやった」とか、なんとも同情の余地のないものばかりだ。あたりまえの話だが、平和な日々が一番☆なのだ。
posted by scotchegg at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸・短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする