2014年10月06日

EF70-200mm F4L IS USM

買ってしまった白レンズ。
EF70-200mm F4L IS USM
(Lを赤文字で書いてみる。1回だけ…。↑)

先日、体育館でバスケットボールを撮る機会があって、そのときに70-200のF2.8をレンタルしてみた。
たしかに、ピントはバシバシ決まる。が、重い。手持ちでは扱いにくく、一脚をつけた。
また、レンタル料が1泊2日で5000円くらいだから、買おうとすると50回借りられる。
ならばここぞというときにはレンタルでよかろうと思った。

…が、別の機会に屋外のイベントを撮っていたとき、SIGMAの18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO を使っていたのだけれど、望遠端でややピントが合いにくいような気がした。ま、F6.3だからね。

…で、先日、CANONの7D Mark2発表に際して行われたイベントで、たまたまこの70-200 F4Lを装着したMark2で試し撮りする機会があったのだけど、扱いやすい大きさで、屋内でもピントがバッチリくるのを体験してしまった。ボケが必要でなければ、F2.8との明るさの違いはISOを上げて解決できるレベルではなかろうか。

もうじき子どもの運動会。そのうち屋内でのお遊戯会やら発表会やらもある。ならば、運動会からキレイな画質で撮ってやりたいと思うのが親心だろ!?

…と、自分に言い聞かせて、買ってきてしまいましたとさ。

ただ、現実的には運動会は18-250のような高倍率ズームがいいのではないかと思っている。遠くを走る子どもを写すのならば望遠がいいけれど、「走り終わって友だちみんなでピース!」みたいな一枚は、70mmでは長すぎる。70-200を運動会に持っていくなら、ミラーレスとかコンパクトとかでもいいから、近距離用のサブカメラも持っていく必要がある。大げさにいえば、写真屋に負けないつもりでカメラ2台をぶら下げる覚悟をするか、一眼レフは持っていくけど1台で済ませたいか、そこの選択。オイラは前者になる!(笑)

サンプルは、近所の公園の動物のみなさま。
おくつろぎのところ失礼しました。

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141006-5 posted by (C)scotchegg




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2013年11月11日

Canon EF28mm F2.8 と EOS Kiss X5

Canon EF28mm F2.8
昨年の夏に、ビックカメラアウトレットで購入したレンズ。6月に「EF28mm F2.8 IS USM」が出て、旧型になったこのレンズはかなりお買い得になっていた。ときどき価格をチェックしていたんだけど、19,800円から17,800円に下がったのを機会に購入を決断。ところが、レジに進むと、なぜか14,800円。「これでいいですか?」と言われたけど、断る理由は見つからない。こんなことってあるんだね(笑)。

このレンズの購入目的は、7Dを買ってから出番の少なくなっていたKiss X5を「ママカメラ」にするため。
機械の苦手な人には、「スイッチを入れてシャッターを押すだけ」が望ましい。ズームもいじらないのなら、30mmくらいの標準的な画角に固定してしまっても問題ない。また、F2.8は、室内で子どもを撮ることを考えると大きなメリットでありながら、被写界深度が浅くなりすぎず、使いやすい。…そんなつもりで買ったけど、結局オイラが使っている(笑)

さて、日頃は持ち歩き用にGX1、「撮るぞ」というときには7Dを使うので、なかなか出番のなかったX5+28mmだが、たまにはちゃんと持ち出そうと思って、出かけた。この組み合わせはコンパクトでいい。ずんぐりむっくりな感じも愛嬌がある。

X5+28mm
X5+28mm posted by (C)scotchegg
Panasonic LUMIX GX1+LUMIX G 14mm/F2.5

超音波モーターではないので、ピント合わせの際に甲高いギアの音がする。ただ、フォーカスはそんなに遅いとは感じない。道ばたで花を撮るのなら、これでよいのではないかと。「あくせくしないで、のんびり行こうぜ」と、そんな散歩も楽しいわけで。この値段なら、大変にいい買い物をしたと思う。

sample_1
sample_1 posted by (C)scotchegg

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sample_2 posted by (C)scotchegg

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sample_3 posted by (C)scotchegg
Canon EOS Kiss X5+EF28mm F2.8

EOS Kiss X5…ついでにカメラの話
X5は大きさが手頃で、持ち歩くには大変けっこう。バリアングルの液晶も、高いところや低いところの撮影には便利だ。ただ、たとえばAvモードで露出を変えるのには背面のボタンを親指で押しながら、人差し指で全面のダイヤルを回す必要がある。全面と背面にそれぞれダイヤルがついている7Dになれていると、ちょっと面倒な印象がある。

自分もそうだったが、これから写真をはじめようという人にとっては、ボタンやダイヤルの多い中級機は手強そうに感じるだろう。ただ、一つのボタンに一つの機能が割り当てられている方が、慣れてしまえばわかりやすいということも言える。これから、という人にオススメするなら、自分が使っているからCanonの話になってしまうが、60Dや70Dあたりを基準として考えて、「多少ならば機能や操作性が犠牲になっても、コンパクトな方がありがたい」という人にKiss系を提案したい。

ちなみにKissシリーズで選ぶなら、なぜかX7iが出た現在も「現行モデル」として残っているX5をオススメする。X5とX6i、X7iの目立った違いはタッチパネルかどうかだけだろう。コンパクトとはいえ、一眼レフを片手で固定して液晶にタッチ…というのは不安定ではないだろうか。ならば、ミラーレス機の方がいいだろう。タッチパネルを使わないなら、お財布に優しいX5が必要十分なカメラだと思う。

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2013年10月30日

LUMIX G 14mm/F2.5

Panasonic GF2をダブルレンズキットで買ったときについて来たレンズ。
…だったのだけれど、20mm/F1.7を買うときに売り払ってしまったレンズ。
…だったのだけれど、やはり欲しくなって買ったレンズ。
中古カメラ屋をのぞいたら、えらく安く売っていたもので(笑)

20mm/F1.7は、とってもいいレンズだ。写りに関して文句はない。
GX、GFシリーズと組み合わせたときの見栄もいい。オリンパスのPENにもいいだろう。
でもさ。オートフォーカスがちょっと遅いんだよね。「うぃーん」っていうモーター音もするし。

14mm/F2.5のアドバンテージは、オートフォーカスが早いこと。
 日常のスナップならばF1.7まで開けることもないし、
 画角は広いけれど、何ならトリミングしてしまえばいい。
そう割り切ったとき、ボディサイズの小ささも含めて、日用レンズとしての優秀さが見えてくる。

さりとて、単体で買うと高いんだよねぇ。
ただ、レンズキットでカメラを買ってレンズを処分する人も少なくないので、
中古カメラ屋には新品同様のものがけっこうある。
東京なら、新宿のMap Cameraあたりを覗いてみられるといいだろう。

20mm/F1.7との比較↓(右が14mm/F2.5)
高さはあまりかわらない。
14mm-20mm-1
14mm-20mm-1 posted by (C)scotchegg

14mmの方が筒が細い。
14mm-20mm-2
14mm-20mm-2 posted by (C)scotchegg
Panasonic LUMIX GX1+LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6

画像のサンプル↓
sample-14mm
sample-14mm posted by (C)scotchegg
Panasonic LUMIX GX1+LUMIX G 14mm/F2.5

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2013年10月25日

Canon S110

いまさらコンパクトデジタルカメラを購入(笑)。
職場に置いておくカメラが欲しいと思って。
s110-2.jpg

現在、Canonのこのサイズは、S120とS200になった。
S120は実売で4万円台後半。ならば25000円くらいのS200で十分…と思っていたら、ビックカメラアウトレットでこれを発見。20000円くらいだったのを、たまっていたポイントを使って15000円で購入。

スペックを見ると、望遠側が暗い。オリンパスのXZ-2は、望遠側でもF2.8で、お値段が25000円くらい。これはこれでよいのだけれど、一眼レフがCanonなのと、机の引き出しに無理なく入るサイズで決めた。

店頭でいじっていて気づかなかったのは、背面の液晶パネルに現れる疑似セレクター(?)に触れながら全面のダイヤルを動かすことで、さまざまな設定を変更できること。これはなかなか有用だ。S120には継承されているのだろうが、S200はタッチパネルではないのでこれができない。店頭でS120とS200をいじりくらべていたときに、なぜ店員さんはこれに言及しなかったのだろう…もしかして勉強不足?

しばらくこれで遊んでみるとしよう。

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2013年10月09日

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

久々に標準域のズームレンズで撮影。
室内で、近くから撮れる状況だったから。
flower
flower posted by (C)scotchegg
7D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
50mm F2.8 ISO320

カメラをレンズキットで買えば、18–55mm F3.5–5.6とかの標準ズームがついてくる。
だから、F2.8の標準ズームは、いわばそのアップグレード。
画角だけ考えるならば、何も変わらない。その意味では「ぜいたく品」だ。
「2本めのレンズは何を買えばいい?」と聞かれたら、
撮りたいものにもよるけれど、基本的には18-200などの高倍率ズームを勧めるだろう。
なぜなら、1本のレンズでいろいろな状況に対応できるということは、
それだけカメラを持ち出して写真を撮ろうという気持ちにさせてくれるように思うから。

でも、よりよい写真を撮りたいという方向に向かっていくなら、
標準ズームのアップグレードをお勧めする。
望遠端の解放がF5.6からF2.8になるということは…
 ISO1600で撮っていた写真がISO400で撮れる→キレイ
 1/20で切っていたシャッターが1/80で切れる→ぶれない
 もちろん、背景もよくボケる。
ということ。
このようなレンズで撮ってみて、さらにボカしたいとか、
そういう欲が出てきたら、自分の好きな画角の単焦点を買うのもいいのではないだろうか。

オイラが買ったときより、ずいぶん安くなったような…↓
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
もしかすると、そのうちsigmaはartラインあたりでリニューアルするのかも。

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2013年08月19日

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

ちょっと前に、高倍率ズームレンズを買い替えた。
以前から使っていた18-200の手振れ補正装置の挙動がおかしくなったのを自分のなかの言い訳にして。

今回、購入したのは↓
SIGMA 高倍率ズームレンズ 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM キヤノン用 APS-C専用
今まで使っていたのの進化版だから、取り立てて革命的な変化はないけど、望遠側が50mm伸びて、ボディサイズは小さくなった。優秀なユーティリティプレイヤーだ。写りも十分。なにせ、高倍率ズームは「撮りたいときにすぐ撮れる」が第一だから。


来るとは知らず、とっさに撮ったSL(61mm,f/8,1/125,ISO100)
IMG_0600.JPG

内蔵フラッシュで日中シンクロ・Apertureで補正(18mm,f8,1/250,ISO100)
2013-08-16-047.jpg

Apertureで傾き補正(250mm,f/6.3,1/800,ISO400)
2013-08-16-094.jpg

ちなみに、18-200は、購入店で延長保証に入っていたおかげで無償修理ができ、無事に買取店に旅立っていった。けっこうキレイに使ってたから、あれを買った人はいい買い物だと思うよ。

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2013年04月07日

Sigma 30mm F1.4 DC HSM

シグマから3月22日に発売された、新型の30mm F1.4を、発売日に購入してしまった。

従来モデルは言わずと知れた「シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM 」。APS-C用の標準レンズの定番と言ってもいいだろう。

実は、デジタル一眼レフを始めたころから従来モデルには興味があったのだけれど、単焦点レンズに手を出すと、いろいろな焦点距離を集めたくなってしまうのではないかと思って踏みとどまった。

で、ひとまずは明るいズームレンズで、ということで、「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」を買ったのだった。

これはこれで、いい選択だったと思う。やはりズームレンズは便利だ。結婚式など室内のイベントでは、そこそこ明るくて、寄ったり引いたりできる17-50は重宝する。ズームを使いながら自分の好きな焦点距離をつかんで、それから、必要ならば単焦点に手を出すというのが、経済的なやり方なんじゃないだろうか。

オイラの場合は、やはり30mmに色気があったので、ズームレンズを使う際にも30mmという焦点距離をいつも気にしながら撮っていた。それで、30mmという焦点距離がどんなものか、なんとなくわかってきて、再び従来モデルを気に留めはじめたのが昨年の暮れ。しかし、新宿のマップカメラでは「在庫限り」の表示が。これはもしや…?と思っているところに新型の発表があった。

で、発売日に、池袋のビックカメラから連れて帰ってきた。
以下、サンプルになれば。

ちょっと絞ってF2.0で桃の花。わりとしっかり寄れる。
IMG_6716
IMG_6716

同じくF2.0でツツジ。
IMG_6916
IMG_6916

絞り込んで光芒を出してみた。
IMG_6942
IMG_6942

やはり標準レンズ。見た風景がそのまま写る感じ。
IMG_6951
IMG_6951

色の具合もなかなかでないかい?
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IMG_6970 posted by (C)scotchegg

従来モデルと新型の、オイラが最も気にした違いは最短撮影距離。従来モデルが40cmに対して新型が30cm。寄れなくてよいならば、在庫を探して従来モデルを入手するのも妙案かもしれない。

何はともあれ、オイラはしばらくこのレンズを7Dの第一レンズにしておこうと思う。

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2013年01月30日

LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6

マイクロフォーサーズの望遠レンズがなかったので購入。

比較対象は…
(1)LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6
(2)LUMIX G X VARIO 45-175mm/F4.0-5.6
(3)LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8

ま、(3)は高すぎるとして…。

(2)は、電動ズームとして売り出されているが、14-42と違って、手動のズームもできる。望遠端が25mm(35mm換算で50mm)長いのも魅力だ。また、両者を比較したweb上の書き込みでも、45-175を推す意見が多いように思った。

しかし、(1)の長所は、(2)よりもサイズと価格がコンパクトなこと(笑)
基本的には20mmの単焦点をメインに使っているので、望遠はそんなに重視していない。
とは言え、手持ちの標準ズームは42mmまで。いざというとき、少し物足りない。
そういうオイラのニーズには、この「コンパクト」さがピッタリだ。

で、所感。
…画角が満足できるなら、これで十分。
カメラの高感度性能にもよるけど、室内イベントで客席からステージを撮っても十分に見られる写真が撮れる。

結婚式など、オイラの手持ち機材ならば、
 GX1+45-150:望遠域 ボディが高感度に強い
 GF2+20mm単焦点:近距離 レンズの明るさで感度を抑える
という2台体制で行っても、一眼レフ+高倍率ズームよりも身軽かもしれない。
…と思わせてくれる。

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2012年12月09日

GX1がやってきた

これまで、持ち歩き用にパナソニックのGF2を使っていたのだけれど、思うところがあってGX1を追加購入した。
理由は…ま、欲しかったからw

20mm/1.7があるのだから、ボディのみでいいかとも思ったけど、せっかくなので電動ズームつきのキットにした。これ↓
P1040634.JPG

電動ズームなので、電源を入れると筒頭が伸びる↓
P1040636.JPG

しかし、なんともこのキャップ、脱着がやりにくい。
そこで、こちらのブログを参照させていただいてドレスアップ↓
P1040641.JPG

P1040640.JPG
キャップも一緒に買ってきたのだが、おそらく12-35のものだろう。

はじめはブラックがいいかと思っていたけど、現物を見てシルバーにした。一眼レフは黒なので、ミラーレスは黒でない方がいいでしょ。

GF2と比べて、やはり高感度に強くなっている。室内で子どもを撮るときに威力を発揮する。けっこう違う。

モードダイヤルがあるのは、操作性の向上に貢献している。やはり、タッチパネルより独立したスイッチが使いやすい。デザインとしてもgood。
余談だけど、カメラ売り場では、ボタンやスイッチの多い商品は初心者に敬遠され、GF5みたいにタッチパネルに依存した「スッキリした」ものが好まれる。ところが、そういう人は「スマホは難しそうだからガラケーでいい」と言いそうな気がする。…気の持ちようなんだね。


GX1の今後の活躍に乞うご期待。

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2012年09月26日

SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS


Canon EOS Kiss X5のダブルズームキットを買ったのはいいが、標準ズームと望遠ズームの付け替えが面倒だ。そこで、一本で広角から望遠までまかなえる、高倍率ズームレンズが欲しくなった。

周囲にはタムロンの18-270mmを使っている人もいたのだが、キヤノンとズームリングやフォーカスリングの回転方向が逆なので、使い勝手を考えてパス。検討したのは以下のレンズ(詳細な価格を記憶していないので、「価格.com」2011年11月はじめの平均価格を参照した)。


(1) Canon EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS・・・68,000円
(2) SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS・・・35,000円
(3) SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM・・・45,000円:出たばかり
(4) SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM・・・60,000円

コストパフォーマンスを考えて(2)に決定。買えなかった負け惜しみではないが、デザインとしては、先端が細くなっている(3)より、寸胴の(2)が好みだ。

購入前にwebで情報収集していると、価格.comの掲示板で、商品名に「HSM」と入っていないのに、HSMが搭載されている製品があると話題になっていた。ビックカメラで確かめると、店員さんは「そんなことない」というのだけれど、箱を開けて確認したら、やっぱりついてた(笑)。こんなことってあるんだね。

画像のサンプル。写真としてのできばえはともかく、同じ場所から撮って画角がどのように変化するかを見るものとして見ていただきたい(笑)。

18mm
IMG_2088.JPG
買ったばかりの外付けフラッシュの設定がよくわからず「暴発」に近い(汗)

200mm
IMG_2095.JPG
こういう場面でレンズ交換しなくてよいのが高倍率ズームのメリットだろう。

そもそも、焦点距離ごとの画角が感覚的にとらえられるのは、それなりの枚数を撮った人の話。また、画角に応じた被写体の見せ方を心得ているのは上級者だ。
初心者は、大きいものも小さいものも、画面いっぱいに写そうと、めいっぱいズームを活用するのではないだろうか?(←オイラだけ!?)

ダブルズームキットはお買い得だが、使い勝手を考えると、ボディ+高倍率ズームというのがコストパフォーマンスのよい選択のように思う。カメラにのめりこまなければ、その組み合わせで大概の場面はまかなえるのだから。

ちなみに、X4とX6iには「18-135mm」のレンズを同梱にしたセットがあるのに、なんでX5にはなかったんだろう?

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