2014年10月11日

Canonのコンデジはどっちへ向かう?

7D MarkUと同時に発表されたCanonのコンパクトデジカメ、G7 X。
(これ↓)


型番としてはG1X MarkU(これ↓)の下位モデルでありつつ、


スタイルをみれば、S120(これ↓)を継承しているように見える。


実際に、先日の7D MarkUの発表イベントの折にG7 Xのブースでキヤノンの人から聞いたことには、S120を発展的に継承している、という位置づけだそうだ。

そのイベントの際にも実機に触れることはできたのだけれども、10月3日に発売されたので、量販店でS120とくらべながらいじってきた。

レンズの明るさと背面液晶の可動についてはG7 Xが優位なのだけれども、その分だけ厚さが増しているのをどう評価するか。

オイラは、S110を使っている。S120が発売されたころ、在庫処分で安く手に入れたものだ。(この記事参照)日常的なスナップに使う分には、室内で望遠を多用しなければ快適だ。なにより、ポケットに入れても困らない薄さが特長であると感じている。だから、このSシリーズがGX 7に集約されるならば、厚みが増したことをオイラは歓迎しない。また、とりあえずS110が健在だから、S120に乗り換える予定はない。

ただ、いまコンパクトデジカメを探している人がいたら、オイラがS110を買ったときのようなタイミングでS120を選ぶのもアリではないかな、と思う。むしろ、オイラのときは、お金を出せばほぼ同じかたちの最新型がある、という状況だったけど、今回は最新型でかたちが変わっているのだから、サイズを重視する人はぜひとも注目、ではなかろうか。

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posted by scotchegg at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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