2007年04月19日

傘袋

よいものはなくなり安物だけたまる ビニール傘と100円ライター

 ビニール傘も100円ライターも、出先でしぶしぶ間に合わせに買うものだが、こういうものは得てして家にたまっていく。ところが、気に入って買った傘やオイルライターほど飲み屋に忘れてきてしまうものだ。

 昨日は午後から雨。家から傘を持っていったが、当然のことながら、荷物がひとつ増えるのはわずらわしいものだ。
 ところで、雨の日に店の入り口などにおいてある傘用のビニール袋、みなさんはどうしているだろう。たいがい、店に入るときに傘を入れて、出口で捨てて帰るのではなかろうか。もちろん、そのためにおいてあるものなのだが、オイラが変に貧乏性なのか、あの傘袋がもったいない気がしてしょうがない。よほどヨレヨレになっていなければ、ゴミ箱の一番上にあるものを再利用してしまったりする。で、昨日は一度使った傘袋を捨てずにポケットにねじ込んで持ち歩いた。ところがこれがなかなか便利である。ことに電車に乗るときに濡れた傘が自分や他人の衣服をぬらさなくて都合がよいことに気づいた。
 エコロジーがさけばれる時代、家に傘袋を常備せよとは言わないが、少なくとも破れるまでは持ち歩いて再利用してもいいのではないだろうか。だって、傘袋の内側は濡れるけど外側は濡れてないんだから。どんなもんだろうね。
posted by scotchegg at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸・短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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