2013年09月08日

Macのこと

 2012年の10月に、家のコンピューターをMacBook Pro(13inch)にした。

 それまではずっとWindowsユーザーで、Gatewayのデスクトップ、Gatewayのノート、TOSHIBAのLibretto、IBMのThinkpadと使い、直近では、家でPanasonicのLet'snote、職場でGatewayのネットブックを併用していた。職場用のネットブックがどうにも使いづらく、家のLet'snoteを職場用にして家用を買おうと思い、いろいろ考えてMacにすることにした。

オイラがMacに換えたわけ
(1)Let'snoteの新型を買おうとすると、MacBook Pro+iPadが買えてしまうことに気づいた。
 iPadは以前から使ってみたいと思っていたのだけど、悩みどころは「何に使えばいいのか」だった(笑)。価格ももちろんだけれども、どうせiPadを買うならMacを母艦にした方が便利なのではないか、と、直感で思った。

(2)Windows8に魅力を感じなかった。
 OSにしてもOfficeアプリケーションにしても、新しいユーザーを取り込もうとした「わかりやすい」という操作が、従来から使っている人には勝手が違って「わかりにくい」ものになっていると感じた。既存のユーザーを軽視した方向性には賛同できない。

…ま、結局はMacがかっこよく見えたからなんだけど(笑)。

 で、今年の7月に、携帯をiPhoneにした(回線はdocomoを使っているけど)。そのちょっとあとに、MacBook Air(11inch)を購入。これを職場用にして、Let'snoteはヨメさんのものとなった。

 こうして、にわかにわが家にApple製品が増えた。当たり前のことだけど、機器どうしの接続・連携が楽チンだ。アプリケーションも、ひとつ購入すると複数の機器にインストールできる(Microsoft Officeは二つのPCそれぞれ別のライセンスだけど)のでお得感がある。
 乗り換えて困っていることはほとんどないが、強いて挙げれば「delete」キーを押すとカーソルの左側が消えることか。Windows PCでは、「delete」と「back space」が分かれていたが、Macには単独でカーソルの右側を消すボタンがない。文章の推敲をしていて右側を消すことの多いオイラは、そこだけが慣れない点だ。
posted by scotchegg at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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