2006年11月22日

再チャレンジ可能な・・・

 近所に美容室ができた。前も美容室だったところだが、経営がかわったらしい。サービス券がポストに入っていたので、とりあえず行ってみることにした。

 予約のために電話を入れると、「当店は予約なしでご来店いただけますので」とのこと。早速行ってみたら、「20分ほどお待ちください」だと。で、結局待つこと40分。待つのがイヤだから来る前に電話したのに・・・。カット中に聞いたところによると、この店はそもそも予約を受け付けていないらしい。「ただ、待ってもらうことがあるんですよね。」と、待たせることがあたりまえの様子。

 本日の担当は、ストリート系の身なりをして、腕に刺青をしたオニイサン。スタイリストではあるがスタイリッシュではない。イヤな予感・・・。

△アシスタントにシャンプーをまかせるのはともかく、終わってもなかなか出てこない。
△少し世間話をしたのち、無言のままカットはすすむ。
△ほかのスタッフになにか聞かれると、ことわりもなくカットを中断し、あいさつもなく再開。
△リクエストは「短く」なのだが、いっこうに短くならない。

 とにかく居心地が悪いので、「もっと短く切って」とリクエストするのはやめて、いっそのこと別の店をハシゴしてしまおうかと思いはじめたところ、決定打。

△ふたたびアシスタントが流したあとで差し出したタオル。「顔についた毛を拭いてください」とのことだが、黒いタオルで毛が取れたかどうか、見えたものではない。席にもどると顔についた毛が増えている。

 結局、以前に行ったことのある店でやり直しをしてもらうことを決意。その意味では、リクエストよりも長めだったことは不幸中の幸いだった。別の店に飛び込み、前回と同じスタイリストさんを指名すると、少ししてから現れた彼女はおもむろにシザーケースを腰に巻き始めた。帰るところを呼び止めたかな・・・と思ったら、外でチラシ配りをしているところを呼び戻されたとのこと。こちらではオイラは救世主だったらしい。別の店に今しがた行ってきたことをすなおに白状してやり直しをしてもらった。

 次回からは冒険せずに、こちらに行くとしよう。
posted by scotchegg at 23:06| Comment(0) | TrackBack(1) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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シザーケースで腕が引き立つ!?
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Tracked: 2007-02-16 21:35