2006年05月08日

たびにっき〜GW仙台編〜

・・・・・・またしばらく更新をサボってしまった。

 さて、今年の連休はチョボチョボと仕事が入ったので、帰省は断念。昨日、「交通費分」と称して両親に誕生日祝いと母の日・父の日をかねたプレゼントを贈ったので、勘弁してもらうことにする。

 そのかわり、3日の夕方から仙台に行ってきた。仙台といえば・・・

■古い歌だが、さとう宗幸氏の「青葉城恋歌」が好きだ。いつ、なんのきっかけで覚えたのかすら定かでないが、今でも愛唱歌のひとつである。ただ、カラオケでこの歌を入れるたびに、自分が仙台の出身でないことに、少し気後れを覚えてしまうのだが・・・。

■古い大河ドラマの「独眼竜政宗」が好きだった。オイラが小学生のころにやっていたドラマだが、毎回欠かさずに見た大河ドラマはこれだけである。ただ、オイラのなかの政宗公は渡辺謙氏の顔をしているのは言うまでもない。

・・・ということで、以前に一度訪れたことがあったのだが、大都市でありながら悠然とした雰囲気のあるこの街が気に入り、二度目の旅をすることにした。

 3日深夜に仙台に到着。GWではあったが、夜ということもあって、道は快適だった。
 4日、まず青葉城へ。仙台に来たからには、まず政宗公にごあいさつせねばなるまい。そののち、松島へ、と思ったが、足をのばして牡鹿半島へ。半島の中央をぬけるコバルトラインは、GWにも関わらず空いていて、存分に走りを楽しむことができた。景観のよい場所も多く、穴場であった。終点すなわち半島の先端で刺身を食す。途中で昼食をとりたかったが、それらしき店もなく、昼食にありついたのは15時であったが、それも薬味となったか、美味であった。
 仙台に戻ると、日も暮れかけていた。夕食はやはり牛タン焼きを、ということで街を散策。有名どころは行列ができており、そこまでして食べたいほどではない。ふと見つけた居酒屋で、つまみの一品として牛タンを食す。特筆すべきはこの店の支配人であるかに見える給仕氏。紳士然として所作が美しく、居心地のよい空間をつくってくれた。ガイドブックにあるわけではないが、また行きたい店である。
 5日、渋滞を予想して、遅めの朝マックののち帰京することとする。早めの移動がよかったのか、渋滞に巻き込まれることもなく、順調に帰宅できた。

 よい旅だった。
posted by scotchegg at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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